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ちびっ子に対して、「英語を出来ない人間は、世界のどこにいても何の仕事をしても、時給5ドルしかもらえない時代になるんだぞ」と脅すよりは、ピエール プロブストの「カロリーヌとゆかいな8ひき」シリーズの何冊かを、どこか目について手が届くところに「隠して」おく方がずっと効果的だ(自分の体験ではないが、複数の証言からそう判断せざるを得ない)。
さて、心が旅立つ準備を始めたら、世界地図とベルリッツの世界言葉案内を用意しよう。
「どの言語でも80語をマスターしておけば、まず困る事はない」という力強い断定が心地よい。
ここで、各言語につき125語を2週間かけて覚え、あとはそれぞれの語にリンク・システムでつなげていく方法でボキャブラリーを増やし、膨大な数の言語を習得していったJacques Romanoの物語を挿入すべきだが、別の機会に。
・千野栄一氏監修、80言語をCDにまとめた世界一周ことばの旅も面白いが、手に入りにくくなった。図書館では、よく見掛けるので、借りてみるとよい。
"ゆるふわポリグロット(多言語使い)に捧ぐブックリスト 読書猿Classic: between / beyond readers (via ginzuna) (via fukumatsu) (via modelabor)
2010-07-27 (via gkojay) (via pipco) (via suzukichiyo) (via masaka) (via oharico) (via nemoi)